「ただ、なんとなくね ・・・」

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酒と ・・・


セブンスターと ・・・


カレーと ・・・


そして ・・・



哀写と ・・・




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電車の中の彼・・・



たまたま、職場が一緒の彼と帰りが同じ電車になったみたい・・・


彼は、口を真一文字に「ぐっと」しながら、


興味なさげに電車の中吊り広告を見てる。



会社では見たことのない彼の顔・・・



僕は混み合う電車の人と人の間から


そんな彼を見てた・・・


ある意味、電車の中は一番素の自分が


表れる空間なのではないだろうか・・・



そして僕は



2本目のビールの口を開けた・・・




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「白髪の哀写 ・・・」



「白髪の哀写 ・・・」



今年で僕も35歳になった ・・・

歳をひとつずつとるたびに ・・・

人からどんどん遠ざかってゆく ・・・

独りでは 生きていけないことは

うすうす感ずいているつもりはするが ・・・

それでも独りになろうとする ・・・

そして 心ないものに惹かれてゆく ・・・

心ないものは 終わりのない感情 ・・・

終わりがないから 心ない感情なのか ・・・

わからない ・・・

僕の35年間は 白髪と共に進みゆく ・・・

これからも ・・・



「白髪の哀写 ・・・」 哀詩より






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