「スーパー ・・・」




スーパー ・・・


スーパーに行った ・・・


晩飯を調達しに ・・・


最初の頃は ・・・


あのレジの所に並んでいる自分に ・・・


違和感があったが ・・・


今では すっかり平気になってしまった ・・・


別に急いでいる訳でもないのに ・・・


人の少なそうなところに並び ・・・


会計の順番を待つ僕 ・・・


仕事帰りの疲れきった顔の僕と ・・・


機械の様に素早く働く女性 ・・・


あまりに対照的で ・・・


たまに おかしくなる時がある ・・・


こんなにも 人間って違うのかって ・・・


僕の番だ ・・・


マシンガンの様に早口で喋る女性の声は ・・・


もはや僕には何も伝わらない ・・・


というより ・・・


またおかしくなってしまう ・・・


あまりにも 「 静と動 」 すぎるからだ ・・・


「みんな大変だよな ・・・」


なんて普通すぎる感情を懐き ・・・


家路へと辿りついた ・・・


スーパー ・・・





スーパーマン になりたい ・・・
















 
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